Title
馬場伸幸が日々感じたことを綴ります。(写真をクリックすると拡大表示されます)
2012年02月
      01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
大分県へ 02/02 19:06 (Thu) 2012

昨日、今日と大分県に議会運営委員会の視察で県庁、市役所を訪問してきました。

視察内容は現在堺でも協議されている議会基本条例や議員定数の削減問題、議会だよりの発行等、多岐にわたるものでした。

今回、驚いたのは大分市議会での説明を聞かせて頂いた際、職員が行うことが普通ですが基本条例を積極的に推進された議員が説明を行ってくれました。

内容が議会内部に関わることなので議員が説明や答弁をする方が判りやすいという配慮なのでしょうがレベルの高さを実感しました。

堺でも議会内に「議会力向上会議」が設置され種々の問題が議論されていますが他の議会と比べて、ややスローな気がします。

スピード感を持って改革を進めなければ、市民に開かれた議会、信頼される議会にはならないと思います。

不断の努力でがんばります!

まだまだ〜 01/27 16:24 (Fri) 2012

昨日、東京から名古屋へ移動し政令指定都市の議長会の会議に参加しました。

会議の中で横浜市の議長さんより政令市に都道府県と全く同じ権限、財源を与える「特別自治市」制度の創設を求める要望書を政府に対して出すという提案がありました。

もちろん、私や大阪市、新潟州が検討されている新潟市は反対でしたがその他の多くの市は賛成のような雰囲気でした。

今後、横浜市を中心に調整が計られることになりましたが全市がまとまることは難しそうです。

政令市は現在全国で19市ありこの4月からは熊本市も仲間入りします。

しかし、50年あまり前から政令市であった自治体と最近政令市になった自治体とでは雲泥の差があります。

中でも政令市トップの369万人の人口を誇る横浜市はすでに中身は県レベルだと思います。

このように、現在の政令市制度も矛盾をおこしている部分も見受けられ地方自治制度自体の抜本的改革が必然になっています。

今後全国的にあるべき地方自治体の姿が議論されますが、一番重要なのは住民が安心して安定した暮らしができ将来に夢や希望を持てるかどうかだと思います。

その中でどの形が最もベストかはみんなで考えていくことだと思います。

決断頂くための材料を用意するのが私たち政治家の仕事です。

まだまだ充分とは言えませんがこれからも努力していきたいと思います。


本日は10年間で150億円かけて再整備している名古屋城を視察してきました。
なんと、総事業費のうち50億円は市民や企業からの寄付だそうです。
名古屋の皆さんの名古屋城に対する思いがよくわかります。


本日はこのあと役所に入って打ち合わせをして夜は電気工事組合の互礼会にお邪魔します。

明日は朝から役所の鳳高校卒業生の会の日帰り総会で天橋立方面へ行きます。
まだまだガンバルぞ!

さっーぶー! 01/25 17:23 (Wed) 2012

たった今、旭川から東京へ移動しました。


旭川は最低気温がマイナス18度、最高気温がマイナス8度と身体の芯に気合いが入る天候でした。

夜、外へ食事に出掛けましたが普段着ないコートを来ても深々と寒さが身にしみてくるのはもちろん、耳がちぎれそうな痛みがありました。

写真のように街中はどこへ行っても大変な積雪です。

考えればこのような豪雪地域はわれわれのように一年が365日ではなく、実際にはもっと短い日数で経済活動など生活をされているんだなぁと思います。

やっぱり、われわれの日本、狭いようで広いですね!

長期ロード 01/24 10:50 (Tue) 2012

すいません、久しぶりにブログを更新します。


まず最初に新年早々、維新の会堺市議団 所属議員が大変な不祥事を起こし、ご迷惑とご心配をお掛けしたことに心からお詫び申し上げます。
今後二度とこのような事がないようメンバー全員、気を引き締めていきたいと思います。


昨日から全国議長会関係の会議のため、東京に来ています。
本日は北海道旭川に移動し明日再び東京へ、翌日名古屋に移動して金曜日に堺に帰ります。

この時期は来年度の予算絡みで出張も多く来週、再来週も大分県、東京へ行きます。

嬉しいことに、どの会議に出席しても大阪都構想絡みの議題や話題が多く今更ながら全国から注目されていることを実感します。

維新の会の先遣隊として全国にアピールしてきたいと思います!

一年を振り返って 12/31 21:51 (Sat) 2011

私の人生でもっとも早く過ぎた一年が終わろうとしています。

春には6度目になる選挙を戦わせて頂きました。
維新の会に移ったことや新人メンバーのサポートに走り回ったりなどで大きな不安を抱えた中での戦いでしたが、多くの皆さんのお支えで勝ち抜かせて頂きました。

秋には維新の会の存続をかけたW選挙がありました。
結果はこれも皆さま方のご支援で勝利を与えて頂きました。

2回の選挙で維新の会に期待し投票して頂いた有権者に応えられるよう来年も努力していきたいと思います。

今年一年お世話になりました全ての皆さまに心から感謝申し上げ、来年が日本と国民にとって将来に夢や希望の持てるスタートの年になるように頑張ります!


来年もご声援よろしくお願い致します。

維新か?保身か? 11/09 23:28 (Wed) 2011

本日は府立大学にお邪魔し、農業工場の視察を行ってきました。
この施設は国から11億円の助成をうけ造られたものですが密閉されたプラントの中でレタスなど軟弱野菜を短期間に生産できることから放射能などで汚染の心配がある東方地方から注目をされ、オープン半年で3000人の視察を受け入れたそうです。
高い建家を建てれば広大な土地が無くても大量の農作物を生産できることから現在議論が沸騰している農業の国際競争力を高めるヒントになるのではと感じました。

さて、いよいよ明日から将来の日本の行く末を決める大阪秋の陣が始まります。
このブログでも大阪都構想の考え方は述べてきましたが一言で言うと全てが右肩下がりの今、行政をよりスリム化し叩き出された無駄を景気を良くするために使うというのが、基本的な考えです。

今日のニュースによると生活保護受給者が過去最多の205万人になったそうです。
都道府県別では大阪が29万5千人と東京を上回りワーストワンになっているそうです。
平松さんは大阪経済は良くなっていると言っていましたが29万人といえば茨木市の人口とほぼ同じ、本当にそうでしょうか?
今こそ最後のチャンスです!
究極の行政改革を断行し副首都の実現や伊丹空港を廃港し跡地を新しい経済活動に利用するなど大阪に再び万博景気が来るよう強力なリーダーシップを持った指揮官を産み出さなければなりません。

大阪都が実現すれば府民にとって何が良くなるのか?という質問をよくいただきます。
大阪都が現実になってもすぐに府民の生活が良くなるとは私自身思いません。
確実に言えるのは今のままでは全てが悪くなる一方で、将来に明るい夢や希望を持つことは全府民が出来なくなるということです。
この天下分け目の戦いはそういう意味で「維新対保身」の戦いであるのです!

共産党は何故考えが「正反対」の自民党と同じ候補者を応援するのでしょうか?
維新の独裁を止めるのであれば何故知事候補も降ろして自民党や民主党が推す候補者を応援しないのでしょうか?
橋下代表は知事選挙に出れば楽勝なのに何故厳しい大阪市長選挙に出馬するのでしょうか?

「維新対保身」

27日には将来に夢や希望を持てる大阪の実現のため、府民の皆さんの大きなお力を賜りますようお願いいたします!