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馬場伸幸が日々感じたことを綴ります。(写真をクリックすると拡大表示されます)
2010年03月
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泉州国際市民マラソンレセプショ ン 02/20 22:11 (Sat) 2010

今日は普段お世話になっている堺の陸上競技協会の方々のお誘いで、泉州国際市民マラソンの前夜祭に行って来ました。
泉州国際マラソンは今年17回目を迎えますが、きっかけは関空が完成した時、最初で最後の連絡橋を走って渡れるということをウリに中山太郎先生の発案で始まりました。
現在、コースは堺市の浜寺公園をスタートしりんくうがゴールになっていますが参加者も3000人 と年々増え、お手伝い頂いているスタッフも4000人を超えているそうです。
会場には、先日の選挙で当選された貝塚市の藤原市長はじめ、9市4町の首長や先般の大阪女子マラソンで日本人1位の小崎まりさんがゲストとして出席され和やかな雰囲気でした。
明日は、天候も良く絶好のマラソン日和だそうですので、全参加者の健闘を祈りたいと思います。

シャープ工場視察 02/11 08:42 (Thu) 2010

先日、堺浜で稼働を始めたシャープの工場へ視察に行って来ました。

現在、堺工場では薄型テレビのガラスの部分の製造を行っているそうですが、とにかくその規模の大きさにビックリしました。

見学用の廊下は数百メートルも真っ直ぐであったり、製品を運ぶパレットはその重さが数トンもあるとの説明を受け、まるで映画のセットを見ているようでした。

今後、同規模の工場がもう一棟建てられ太陽光パネルの製造も行われる予定になっているそうで、完全本格稼働されれば堺の内陸部の製造業に与える影響も大きくなってくると思います。

夢が大きく膨らむ視察でした。

貝塚市長選挙始まる 01/18 14:03 (Mon) 2010

昨日は、阪神大震災発生15年目の節目の日でした。
TVでは被災者が命を落とされた方々の思い出を語られると同時に、震災により多くの忘れかけていた本当に大切なことを認識できた、と流れていたのが印象に残りました。

昨晩は、24日投票の貝塚市長選挙の応援に同じ会派の西林議員、米田議員と一緒に行って来ました。
貝塚市は40年間、前の市長が堅実な市政運営を行ってこられ泉州の中でも優良な自治体です。
今回、その市長が勇退されることにより元副市長の2人が立候補されています。
私は、貝塚でお付き合いさせていただいている田中学市議のお誘いと、米田議員の親戚であるというご縁で『藤原 たつお』候補を支持しています。

これからの地方自治体はトップの考え方とリーダーシップで良くもなり、悪くもなります。
小規模の自治体では選挙はどうしても地縁、血縁で争われることが多々ありますが、貝塚の有権者の皆さんの冷静な判断をご期待申し上げたいと思います。
明けましておめでとうございます 01/03 01:02 (Sun) 2010

新年明けましておめでとうございます。
今年こそ日本と堺市がより良い方向に進み、我々を覆っている閉塞感が希望に変わるよう願うものです。
さて、今年の仕事始めは恒例の実践倫理宏正会の元朝式でした。(元朝式終了後の記念写真)
毎年、元旦に3時30分に起きるのは厳しいものがありますが、健康に恵まれ参加させていただけることが幸せだなぁと最近特に思うようになってきました。
今年は寅年、寅は金運に関係するといわれているそうです。
是非、タイガーパワーで日本経済を良くして欲しいものです。

365日目の夜を迎えて 12/31 23:13 (Thu) 2009

本当に色々あった1年間が今、終わろうとしています。
今年はおそらく、私の人生でも忘れられない1年になると思います。
夏には国政で政権交代があり、秋には堺市でも木原前市長がまさかの惜敗を喫しました。
私を信じ、私が支持する候補者を応援していただいた皆さまには心から御礼申し上げます。

政治に必要なイデオロギーをないがしろにし、戦後60年あまり経済の発展を優先した結果、それが政党に対する不信につながっているのが現在だと思います。
少子高齢化と人口減少が益々進行していく日本で、下降していく税収を如何に有効にムダなく使っていけるか?
そのためには、政治家が高度な政治的判断をし、同時に国民に我慢をしていただくことをどう理解してもらうかが大事だと思います。
日本が再び発展の道を歩み、国民が将来に夢と希望を持てる国になれるかどうかは、今後の10年間にかかっていると思います。
私もその末席に加えていただいている身として来年も頑張っていきます。

新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
自民党大阪府連大会 11/09 17:10 (Mon) 2009

去る土曜日、自民党府連の第60回大会が開かれました。

党本部からは、大島幹事長が来阪され先日の谷垣総裁と同じように、自民党再生について色々と話しをされました。

中でも耳をひかれたのは『来年の参議院議員の選挙が我が党にとって、存亡を決めることになる。そのためには、次の衆議院議員選挙の候補者を年内、もしくは年明け早々には決定していきたい。』という言葉でした。

大島幹事長の話しでは、『先般の選挙で勝利した候補者については引き続き選挙区の責任者を任せる。落選した選挙区については、地元の意見を十分に聴いた上で次の候補者を決める。』とのことでした。

自民党の再生は、地方議員の数が民主党に比べてまだまだ多いというところにポイントがあると思います。

候補者選定については今まで以上に地方議員と党員の声をよく聞いていただき、みんなが納得して応援できる人選を是非行ってもらいたいと思います。


又、来賓として橋下知事が来られましたが拍手もパラパラで居心地が悪かったのか20秒程で陳謝され引き上げていかれたのが印象的でした。