| 都市計画審議会の視察 | 04/27 20:16 (Fri) 2012 | |
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先日、堺の臨海に日本では二番目となる広域防災拠点施設が完成しそのお披露目に行って来ました。 この施設は大きな災害が発生した時、関西全体を対象に自衛隊や消防の活動の拠点場所になったり、外国や国内から届けられる救援物資の中継地点になる所で平常時は緑地で住民の憩いの場として提供されるものです。 一足早く私の地元に完成した6000坪の防災公園のようなところにも此処から救援隊や物資が届くわけで、大災害の起こる前に完成したことは大きな安心の一つになります。 さて、昨日から都市計画審議会の視察で鎌倉へ行って来ました。 目的は「武家の古都」をコンセプトに世界遺産登録を堺と同じように目指し、まちづくりを進めている状況についてです。 鎌倉の職員さんの説明では世界遺産を目指す理由は観光客を増やすことではなく、歴史や伝統を持つまちを守ることにあるそうです。 そのため、極端に開発を抑制する政策がうたれメインストリート沿いでも建物の高さを15メートル以下に抑えたり、残すべき緑地は市で買い取ったり等ある意味われわれの常識を覆す感想でした。 しかし、これを堺に当てはめると仁徳天皇陵が世界遺産に認定されても交通アクセスや宿泊のためのホテル、一緒に指定されるであろう羽曳野、藤井寺市とのネットワーク化、堺の他の観光資源との一体化などの対策で多くの不安があります。 その不安の基は他の政策とのバランスを考えることを優先し過ぎるあまり中途半端になっている、また世界遺産を目指すのであればその理念、信念を明確にしなければならないのにそれが出来ていないからではないかと思います。 今、一度堺のトップがそのことを自覚しなければ世界遺産は困難ではないか?また頑張っている職員さんの努力が無駄になるのではないかと心配になった視察でした。 | ||
| 園遊会に行って来ました! | 04/19 18:18 (Thu) 2012 | |
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本日、園遊会に参加しました。 会場は赤坂御苑でしたが、今まで入ったこともありませんので地図を頂いていましたが、何処がどこだか、またどういうふうに立ち振舞えば良いのか全くわからず不安でした。 しかし運よく受付で以前からお世話になっている、みんなの党の山内代議士、上野参議院議員とお会いしご一緒させて頂きました。 会場の中はあちらこちらにテントが張ってあり焼き鳥、焼き肉、サンドイッチ、寿司やその他にも沢山の食べ物、飲み物が用意されていました。 少しそれらを頂きましたが、肉は那須の御用牧場のものらしく大変美味でした。 その後、陛下がお巡りになる場所に移動し一等地を確保し一時間位待機をしました。 我々の前には古川宇宙飛行士や日本相撲協会放駒親方、東日本震災復興推進委員会五百旗頭委員長など著名な方々がお見えでした。 天皇陛下のご体調はまだまだ万全ではないだろうとご心配申し上げておりましたが、皇后陛下に腕を支えて頂きながらしっかりとした足取りで皆さんにお声をかけておられました。 その後を皇太子、秋篠宮殿下、皇族の皆さまがお供をされていました。 本日、ご招待頂いたのは全国から2500名だったそうですが、私の祖父が一時近衛兵で皇居を御守りしていたそうですので、生きていれば喜んでくれただろうなぁと思いました。 いずれにしても、誰もがお招き頂けるわけではないので感動すると同時に、長年ご支援賜った多くの後援者のお陰と感謝申し上げたいと思います。 明日からこれを励みに益々頑張ります! | ||
| 園遊会 | 04/06 00:36 (Fri) 2012 | |
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今日の新聞で報道されましたが、今月19日に開催予定の園遊会に天皇陛下より夫婦でご招待戴きました。 現在20ある政令市の市長、議長の中から毎年数名が招かれているそうで議長になれば必ず参加できるわけではないようですので、大変光栄に思います。 これも、長年にわたり私をお支え頂いた多くの支援者のおかげと心から感謝申し上げると共に皆さんの代表として参加したいと思います。 堺市からは異例ではないかと思われますが私以外に市長、副市長の3名がお招きを戴きました。 仁徳天皇陵を初め多くの古墳を世界遺産に登録すべく頑張っていることに対するご配慮なのか、大阪の政局に対するご関心なのか、ご真意を図ることは出来ませんが何れにしても堺が注目されていることはありがたいことです。 園遊会の様子は後日このブログで報告させて頂きます! |
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| 2月議会終わる | 03/29 18:47 (Thu) 2012 | |
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写真は先日、私の先輩が子供達にボクシングを教えているジムで行われた大会の様子です。 お邪魔するまでは子供のボクシングというのをなめていましたが実際見せて頂くとただの殴りあいとは違い、パンチの重さやフットワークの軽さはもし対戦してもついていけないと感じました。 将来このジムから世界チャンピオンが誕生することを期待しています。 さて、先週で4月からの市民の暮らしに深く関わる来年度予算を審議する2月議会が終わりました。 議会中は各会派から色々な予算案に対し非常に厳しい質問が続出しましたが、最終的には2年連続全会一致で予算が成立しました。 毎年、議会終了後は役所の中は一気に人事移動に意識が集中し、職員さんも落ち着かない様子です。 また、長年堺の発展のため互いに切磋琢磨してきた多くの職員さんが退職され一抹の寂しさも感じます。 私の議長の任期も慣例でいけば後2ヶ月を切りました。 まだまだ、やり残していることは山積していますので全力投球で頑張ります! | ||
| 政治家としての責任とは? | 02/07 11:39 (Tue) 2012 | |
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先週、堺市長が松井知事、橋下大阪市長に対し2月議会に大阪都構想に向け具体案を検討する「大都市制度推進協議会」に参加するための条例を提案しないことを伝えました。 その理由は、「堺の分割につながる」、「政令市として発展させてくれというのが堺の民意だ」、「いろいろ考え議会とも協議した結果、議会への提案は難しい」というものでした。 「大都市制度推進協議会」の仕事は大阪都に向け細部に渡りメリット、デメリットや、どのような地方自治制度にすれば納税者に少しでも多くの、またレベルの高いサービスを提供できるか等いわば、将来に向け真っ白のキャンパスに絵を描いていく作業です。 そこに参加をしないということは如何なる理由を述べても84万市民のリーダーとして、未来に責任を持たなければならない政治家として許されるものではありません。 現在のわれわれの日本は人間に例えると老齢期を向かえようとしています。 もう一度生まれ変わらなければこのまま死を受け入れざるを得ません。 今こそ政治と政治家に最後の期待をかけている国民に応え未来に残せる制度設計をすることが、われわれに与えられた使命だと信じています。 継続できるはずのない今の制度にしがみつき現状の堺市を残すことに固執するその姿勢は市民のことを第一に考えているとは到底思えません。 「大阪都構想を具体的に検討してみよ」という民意は昨年のW選挙で示されたと思いますが市長のいう堺市民の民意はいつ、どこで示されたのでしょうか? 「市議会と協議をした」というのは議長の私が知らない間にいつ、誰と行ったのでしょうか? 私は政治家として堺に対する思いをノスタルジックではなく、市民の日々の暮らしや働く場の安定、将来に対する安心という観点で判断頂きたかったと思います。 「先憂後楽」、政治家が自身の中心に刻みこんでおかなければならない言葉だと思います。 今後、「維新の会」は竹山市長と完全に決別し、全く違う道を歩んでいくことになるでしょう。 |
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| 大分県へ | 02/02 19:06 (Thu) 2012 | |
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昨日、今日と大分県に議会運営委員会の視察で県庁、市役所を訪問してきました。 視察内容は現在堺でも協議されている議会基本条例や議員定数の削減問題、議会だよりの発行等、多岐にわたるものでした。 今回、驚いたのは大分市議会での説明を聞かせて頂いた際、職員が行うことが普通ですが基本条例を積極的に推進された議員が説明を行ってくれました。 内容が議会内部に関わることなので議員が説明や答弁をする方が判りやすいという配慮なのでしょうがレベルの高さを実感しました。 堺でも議会内に「議会力向上会議」が設置され種々の問題が議論されていますが他の議会と比べて、ややスローな気がします。 スピード感を持って改革を進めなければ、市民に開かれた議会、信頼される議会にはならないと思います。 不断の努力でがんばります! | ||
| Maily | ||



